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水族館について

水族館について』

全国にはさまざまな水族館がありますが、大きさ、特徴もさまざま。

ここでは水族館の歴史をはじめ、
おすすめの水族館や特徴をご紹介しています。

日本で生活しているだけでは出会えない、
神秘的な世界の海の生き物を
ぜひこの機会にみてみてはいかがですか。


水族館のはじまり

最初は、鋳鉄のフレームにガラスをはめ込んだ水槽を使った
魚の展示が、ロンドンの万国博覧会で行なわれ、
水槽で魚を飼育する事がイギリスで趣味のひとつとして
人気を集めた事から水族館の大衆化が始まったと言われています。



◆世界最大の水槽を持つ水族館ベスト3 

1:沖縄 美ら海水族館
2:ポルトガル リスボン水族館
3:大阪 海遊館

第1位の沖縄にある『美ら海水族館』は、
世界最大の水槽を持つだけでなく、
世界で唯一、エイ最大のオニイトマキエイの飼育を
見ることができます。
また、大きい事で有名な『ジンベエザメ』の複数飼育は
難しいと言われていたのも世界で初めて実現。
生きたサンゴの大規模飼育展示もこの水族館のみのもで、
全国各地から、世界各国から見学に訪れる人もおおい。
水族館ファンならぜひ行ってみたいものですね。



水族館の楽しみ方とおすすめの水族館 

水族館では、単に魚をガラス越しにみるだけではなく、
海に住む動たちとふれあい、楽しむことができます。

イルカやシャチ、あしかのショーなど場所によって
さまざまなイベントが行われていますが、
各水族館によってメインのショーを確認してから行くのもいいですね。
自分の好きな動物のショーがどのくらいの規模で
どのような感じで行われるのか、水族館の楽しみ方の一つです。

個人的におすすめなのが
東京にある『新江ノ島水族館』のイルカ水中観察ツアーをおすすめします。
泳げない人でも大丈夫!
ヘルメットの形をしたダイビング機材「シーウォーカー」をかぶり、
イルカを水中から観察出来ます。
もちろん、ちゃんと全身防水の機材ですので、
着替えもいらずに体や顔は一切濡れず、
眼鏡・コンタクトの使用も可能です。
間近でイルカをみて、イルカの生活をみてみるのもおすすめです。

また、この水族館では夜、閉館後にお泊りナイトツアーも行っています。
夜の水槽内の生物や動物たちの様子をじっくり観察しながら、
飼育スタッフの解説を聞き、昼とは違う様子を楽しめます。

なかなか関東へは・・・という方には
三重県の鳥羽水族館・神戸、須磨の須磨水族館
大阪の海遊館がおすすめですよ。
えさやりやツアーなど、体験ものもぜひ参加してみてください
タグ:水族館
posted by 関西の水族館 at 21:45 | 水族館について
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